護身空手とは


極真会館総本部で25年の修行を
修め、1999年に仲塾を設立。
2004年7月、名称を優掣会と改める。他:合気道6年、神道夢想流杖術4年。
 

実戦護身空手とは、競技空手の技術だけでなく日常生活の中で自分の身を守れる空手を目的としています。自分の身を守るとは相手を傷つけることもなく法的にも自分を守ることを含んでます。

そのために実戦護身空手道 優掣会では突き、蹴りだけでなく崩し、投げ、立ち間接技、そして顔面も含めたフルコンタクト空手を稽古しています。

空手は誰でも強くなれます。大事なことは、空手を楽しむこと。そして目的を持って稽古を続けることです。続けることにより昨日の自分よりも今日の自分、今日の自分よりも明日の自分というように誰でもが強くなれます。

しかし、空手は誰でも強くなれますが一人では強くなれません。仲間やライバルがいて初めて強くなれます。また仲間やライバル以外にも支えてくれる人たちがいます。優掣会では稽古を通して感謝の気持ちと礼節、思いやりの心を養います。

希望者は顔面あり、なしを問わず空手の試合に参加できますが、試合が最終目的でなく、試合は稽古のための稽古であり、試合と通して得たものを稽古に活かし、稽古は社会生活に活かすことを目的としています。