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稽古内容


優掣会では小学生、女性、仕事を持ったビジネスマン、老若男女それぞれの年齢や体力に合わせ安全性を重視しています。特に初心者がスパーリングへと進む場合は受けをある程度身に付けてからスパーリングへと進み、ソフトコンタクトのスパーリングから行います


1 .準備運動(毎回15分ほどかけて行います)
2 .その場立ち基本稽古(三戦立ち・組手立ち)
3 .移動稽古
4 .受け
5 .受け返し
6 .目慣らし
7 .ミット打ち(パンチング・キック・ボディーミット)
8 .組手(ソフト・ライトスパーリング)
9 .躰捌き
10.立ち関節技
11.約束組手
12.形(茶帯または黒帯以上)
13.基礎体力アップ

上記の内容を日によって組合わせています。


2〜3では中心力の養成、体軸の安定と床を蹴らない重心の移動、日本武道で言われる腰で歩くといった東洋的身体操作の養成、4〜5で組手の基礎を学びます。 6〜8の組手へは、初心者は4〜5、7で基本的な攻撃と受けをある程度覚えてからになります。9〜12では試合では使わない動きや技を覚えます